⑨井上柚咲
宮崎公立大学
🟥 質問①
あなたはどんな人ですか?
自己紹介と普段の活動について教えてください。
初対面でもすぐ話しかけて、人との関わりが好きで、向上心があります!
小学二年生のころから、現在にかけて書道をしていて、体を動かすことも好きです。
🟦 質問②
どのようなきっかけで、そらダンのボランティアに参加しようと思いましたか?
元々んまつーポスの定期講座に小学生のころ通っていて知り合いでした!そして、現在体育の先生が偶然児玉先生で、このイベントのチラシをいただき参加を決めました。
🟨 質問③
そらダンのボランティアでは、どのようなお仕事や役割を担当していましたか?
レセプション、フェスティバルの入場受付、玄関前の誘導、ダニエルさん担当でした。
🟩 質問④
そらダンに参加してみて、印象に残ったことや感想を教えてください。
5日 レセプションの協賛ラベルを作っていた時、私が前もって準備していたものが褒められ、先を見通して準備することの大切さを学びました。
レセプションの計画表は、どうしたら来年初めて参加する人に伝わるのか、イメージしやすいものを残したいという気持ちで作りました。
そして、レセプション本番では、予期せぬトラブルが起き、完璧に成功させるためには様々な可能性を考える必要があると思いました。しかし、そのおかげでこういう問題も起こるのかと知ることができました。
6日 パフォーマンス当日1日目、入場受付をした際、相方とこうしようと決めていたことを私ができなくて混乱させてしまいました。とても後悔しましたが、自分の性格や性質をわかることができたとも思いました。
7日 玄関前の誘導の際は、誰が最初に来たのかという1日目のトラブルを防ぐために、チラシに番号をふり、すぐ対処できたのはとても良かったと思いました!
アーティストさんのミーティングでは、英語と中国語とスペイン語と日本語が飛び交い、とても良い刺激を受け、めったにない機会になりました。ここで、もっと語学力を高めたいと感じました。
あき先生にコーヒーを入れてほしいと言われた際、コーヒーの入れ方が分からず、知っているようで知らないことがまだまだあるなぁと実感し、もっと身近なことに目を向けようと思える機会になりました。
このボランティアを通して、主体的に動くことの大切さ、先を見通す力、喜ばせたいというおもてなしの心、自分たちで作り上げるという責任感など、多くの貴重な経験をさせてもらいました。ボランティア以上に得られるものが多く、もっとこの素晴らしいイベントを多くの人に知ってもらい、みんなで協力しながら作り上げることができたら良いなと心から思いました。私も今回は、ボランティアという立場でしたが、この恩を返していけるような立場になりたいです。とても楽しくて最高な5日間でした‼︎